財務省の前に集まって声を上げてる人たち。
彼らの主張が響かない。
問題の芯を食っていない。
気持ちはわかるし苦しいのもよくわかる。
でも、エネルギーの使い方間違っていませんかね?
国家権力に数で挑むなんて無謀にもほどがある。
そんな声は届かない。
もちろん許された自由の中で集まって叫んでいるのだからやったらよろしいが、それで満足か?
集まって慰めあってないで、個人でやることがあるんじゃないかな?
やってる感得られるでしょうし熱に充てられて高揚するんでしょうけど、なんか成果上がるんですかね?
そんな方法では何も変えられない。
そんな方法で変わってはいけないんですから。
デモに屈して変わるような国家は弱くて危険です。
替えたいなら中枢に入って内から変えるべきです。
外側で騒いだってノイズでしかない。
さて。
では、庶民には何ができるのか。
内に入るなんてなかなかできることではない。
ならば然るべき者を送り込めばいいわけです。
ふむ。
選挙へ行こうという答えに辿り着いてしまいそうですが、それは違う。
そうではない。
もっと手前でやることがあります。
個々の義務と権利、自由と責任を全て振るえばいい。
空振りデモ